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他者に翻弄されていた事に気づく。

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返済計画が始まると、もちろんギャンブルはもうできない。
手元に金がないからだ。

しかし、それをどう捉えるか。

・ギャンブルできなくて悲しい。
・もうギャンブルしなくていいんだ。

私は後者だった。

本当に苦しかったのだ。
借金の金額より、ギャンブルを辞められない自分
他者に翻弄されることが苦痛でしかたがなかった。

他者が主人公で自分は搾取されるだけの存在。
そんなものが面白いわけがない。
幸せなわけがない。

それこそ
何のために生まれた?
何のために生きている?

人生を、命そのものを否定する原因になる。

依存症。頭の病気。
いつからそうなった?
何が悪かった?

考えても仕方がない。
ギャンブルを知らなかった頃には
もう戻れないのだ。

『猶予期間』には様々なことを考える。
冷静になると、頭の回転は蘇り
自然と事実の分析を始める。

繰り返し自問自答することになるだろう。

本当に自分はギャンブルをしたくてしていたのか?

答えはNO。断言できる。答えはNOだ。
だが、波にのまれた。
ギャンブル依存の波に飲み込まれてしまったのだ。

翻弄された。何度も何度も岸壁に打ち付けられ
ボロボロになって、血みどろになって、死にかけて
ようやく気づいた。
ようやく選択できた。

長かった。本当に長かった。

もし、ギャンブルが大好きだと胸を張って言えるなら
何故、そんなに苦しんでいるのか。
大好きなギャンブルに、何故そうまで
苦しめられなければならないのか。

何かがおかしいと気づけるはず。

断言できる。おかしい。狂ってる。
間違ってる。どんなに認めたくなくても
事実は事実。
狂ってる。

心が軽くなるのは
そういった事実に気づけるから。

ようやく、人生を取り戻せるのだ。

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